主な登場人物は、マドリッド中央市場Mercado Centralで働く人とその家族です。
八百屋、肉屋、飲食店などの家族の話が展開していきます。
店舗ごとの親子関係をまとめました。

後列:Noa、Nacho、Paolo、Cristina、Jorge、Celia、Adela、Elías、Jesús、Nicolás、Valeria、Rosa、David
前列:Sam、Carmen、Lorena、Carla、Germán、Hortuño、Jonathan、Andrea、Doménico
デラクルス家(八百屋)関係の人々
デラクルス家は、市場で八百屋を営んでいます。商売上手で、裕福な暮らしをしています。
Jesús(写真⑱)と亡くなった妻の間に3人の子供がいます。
Elías(写真⑰)が長男
Rosa(写真㉑)が長女(Elíasの妹)
Lorena(写真③)が次女
JesúsとElíasが八百屋で、Rosaは市場のバルで働いています。
Elíasは、Adela(写真⑯)と結婚していて、息子が1人います(Germán 写真⑤)
Rosaは、Nacho(写真⑪)と結婚していて、娘が1人います(Noa 写真⑩)
NachoはIT関係のコンサルみたいな仕事をしています。
デラクルス家の関係は、次のようになります。

肉屋関係の人々
肉屋を営むValeriaとCarmenの母娘の場面も良くでてきます。
Valeria(写真⑳)と亡くなった夫の間に1人娘のCarmen(写真②)がいます。
Carmenの夫が、Nicolás(写真⑲)です。Nicolásは市場の施設管理の仕事をしています。
NicolásとCarmenには1人息子のSamuel(写真①)がいます。
車椅子のSamは施設の管理を手伝っています。
彼の友人のJonathan(写真⑦)は、肉屋のアルバイトや他の店舗の急な助っ人をしています。
Samが好意を寄せるCarla(写真④)は、市場でチーズの移動販売をしています。
関係は、次のようになります。

その他の人々
イタリア語を時々混ぜて話す、気のいいイタリア人のPaolo(写真⑫)はイタリアンレストランのオーナーです。
妻のCristina(写真⑬)は花屋で働いています。
2人の間には、1人息子のAndrea(写真⑧)がいます。
関係は、次のようになります。

Jorge(写真⑭)は、ひとりでワインショップを営んでいます。

Celia(写真⑮)とDavid(写真㉒)の母子も重要な登場人物です。
Celiaは夫のManuelを亡くしたばかりです。
Davidは高機能自閉症のアスペルガー症候群で、数字の記憶などに特異な能力を発揮します。
第1話のオープニングで、市場の統計に関するモノローグがありますが、あれはDavidのセリフです。

Hortuño(写真⑮)とDoménico(写真⑨)は、もう少し後の話で登場します。
終わりに
市場の外観は、実際にマドリッドにあるTirso de Molina市場が使われています。趣のある建物ですね。一度いってみたいです。
それでは本編をどうぞ↓
¡Hasta luego! (またね!)
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