文法へのアプローチで大事なことは「文法にあまり重点を置かない」ということです。
日本語で考えてみてください。文法を考えて話したりしないですよね?
まずは、親や友達と話すことを通じて、フレーズごとに覚えてきたと思います。
スペイン語でも同じです。まず、フレーズをそのまま覚えましょう。
そのときの言葉の使われ方のルール、文法を確認するためにこの文法編を活用してください。
繰り返しになりますが、
(1)リスニング編でフレーズを覚えて
(2)なぜ、そのような使い方をしたのか「確認するため」に文法編を活用する
というアプローチです。絵にするとこのようなイメージです。

構成は、「全体をイメージしやすいように構成する」ことを心掛けました。
以下の11の章で構成しています。

各章は「基礎編」と「応用編」に分かれています。
「基礎編」は文字通り基礎的な内容で、初級者がまず押さえたい内容です。
「応用編」は例外的な内容などで、使う場面など限られる内容で中級者向けです。
それでは始めましょう!
¡Adelante!
