スペイン語に挑戦したい、第3言語を勉強したい、そんな皆さんのための入門講座を、スペイン語ネイティブの友人にもアドバイスをもらいながら作りました。
なぜ、第3言語をすすめるのか?
なぜ、スペイン語をすすめるのか?
理由について簡単にまとめました。
≫ 第3言語の習得をすすめる理由
≫ スペイン語をすすめる理由
新しい言語を習得するときには、4つの技能、リスニング(聞く)、スピーキング(話す)、リーディング(読む)、ライティング(書く)からのアプローチがあります。
この入門では、リスニングを中心としたアプローチですすめていきます。
1.リスニング
リスニングの題材には、スペイン放送協会(Radiotelevisión Española)のドラマ「Mercado Central」を選びました。
マドリッド中央市場が舞台のドラマで日常会話が多く、リスニングの題材として適しています。
また、話の展開も面白いので、楽しくリスニングの練習ができます。
1話(約45分)を3つのパートにわけて、登場人物のセリフ集(Transcript)を整理しました。
このTranscriptを活用したおすすめの方法は、「繰り返し聴き取り、スペイン語のフレーズや自然な話し方をそのまま覚える」です。
≫ スペイン語入門 ーリスニングー
2.文法
文法編では、11の章に分けて、スペイン語の文法全体を説明しています。
1つの章の記事は「初級」と「中級」に分けています。
「初級」は基本的な内容が中心です。「中級」は例外やあまり使わない内容を含んでいます。余裕があったら見てください。
この入門では、リスニングをすすめているので、リスニングででてきたフレーズの文法を確認するときに活用してください。
また、文法全体を網羅していますので、文法中心の使い方も可能です。
≫ スペイン語入門 ー文法ー
第3言語なので、楽な気持ちで、そして大胆にいきましょう!
¡Adelante!(さあ、はじめましょう)